キャッシングとは、「金融機関などが個人向けに、小口で短期間行なう現金融資のこと」などと定義されています。
消費者金融、銀行、信販会社、クレジットカード会社など様々な会社がキャッシングサービスを提供しています。
キャッシングを扱っている企業は、実に2万社以上にも上ります。
キャッシングは、一般的に保証人や担保が必要ありません。一時的に必要なお金を、すぐに借りることができ気軽に申し込むことができるのがメリットでしょう。
簡単な審査で、一定した収入のない場合でも利用可能な場合があります。
しかし、キャッシングは借金であり、自分のお金ではありません。キャッシングに慣れてしまうと自分のお金と勘違いしてしまい利子だけを払っていっぱいいっぱいにならないように注意が必要です。
特に安定した収入がなければ、もう一度お金は必要なのかをよく考える必要があるでしょう。
通常、キャッシングなどの貸金業を営む業者は、財務局長又は都道府県知事の登録を受けなければいけません。そして、登録を受けた正式な貸金業者だけに「貸金業登録番号」が与えられます。
しかし中には、登録を受けていない貸し金業者、いわゆる「闇金」もあります。多重債務者となりどこもお金を貸してもらえない方はつい闇金などを利用しがちですが、その際は司法書士などに相談されるのをオススメします。

